井上信治 経歴詳細

1969年10月 10月7日、井上眼科病院(御茶ノ水)理事長の二男として生まれる
学習院初等科、開成中学・高校で学ぶ
1994年03月 東京大学法学部卒業
1994年04月 建設省入省(河川局水政課)
1995年06月 建設省住宅局市街地建築課 係長
阪神・淡路大震災による大惨事を二度と繰り返さぬよう、震災に強いまちづくりのための法整備を担当
安全で安心できるまちづくり、都市計画を考える
1998年09月 英国ケンブリッジ大学大学院土地経済学部修士課程 修了
英国の都市計画や交通、住宅政策を学ぶ
卒論「歴史的町並みの保存に関する政策的変遷」
世界各国からの優秀な留学生たちと親交を深め、多大な影響を受ける
1998年10月 外務省欧亜局東欧課
NATOによるコソボ空爆が勃発し、G8諸国との交渉や紛争後の人道・復興支援を担当
日本の外交・防衛政策や国連のあり方を考える
2000年09月 国土交通省航空局飛行場部環境整備課 専門官
空港周辺の騒音・環境対策を担当
伊丹や福岡空港に200回近く足を運び、周辺住民や地方自治体からの要望の実現に尽力
2002年08月 国土交通省住宅局建築指導課 課長補佐
高齢者や身体障害者に優しい建設物のバリアフリー化、シックハウス問題を担当
2003年05月 国土交通省 退職
2003年07月 公募・予備選を経て、自由民主党東京都第25選挙区支部長
2003年11月 第43回衆議院議員選挙で、80,443票をいただき、初当選
2005年09月 第44回衆議院議員選挙で、113,800票をいただき、2期目当選
2006年10月 最年少で自由民主党副幹事長に就任
2007年08月 多くの総理大臣を輩出した自由民主党青年局長に就任
2009年08月 第45回衆議院議員選挙で、106,201票をいただき、3期目当選
2009年10月 「次の内閣」の大臣に相当する自由民主党内閣部会長に就任
2010年09月 国会論戦の主力である自由民主党国会対策副委員長、自由民主党総務副会長に就任
2011年10月 自由民主党文部科学部会長代理、自由民主党行政改革推進本部事務局長に就任
2012年10月 自由民主党シャドウキャビネット総務大臣に就任
2012年12月 第46回衆議院議員選挙で、100,523票をいただき、4期目当選
原発事故等を担当する環境兼内閣府副大臣に就任
2013年09月 環境兼内閣府副大臣に再任
2014年09月 与野党をまとめる国会の要、衆議院内閣委員長に就任
自由民主党東日本大震災復興加速化本部事務局長に就任
2014年12月 第47回衆議院議員選挙で、100,081票をいただき、5期目当選
衆議院内閣委員長に再任
2015年10月 環境兼内閣府副大臣に再々任
2016年09月 自由民主党副幹事長・団体総局長に就任
自由民主党東京都支部連合会政務調査会長に就任
衆議院財務金融委員会筆頭理事に就任
Page Top